第38章 / 履歴・困ったとき
メールの送信結果を確認する
アプリの操作結果と、メールの送信状態を分けて確認します。
1. 送信履歴を絞る
「メール送信履歴」で状態や宛先を絞り込み、対象の発注・送信種別・日時を確認します。

図38-1 送信履歴を絞る画面を拡大 2. 状態とエラーを読む
送信待ち・送信済み・失敗・抑止を区別します。失敗時はエラー内容と対象を管理者へ伝えます。
3. 必要な場合だけ再送
社長・システム管理者は対象と原因を確認し、表示される再送操作を使います。通常担当者は管理者へ依頼します。
完了の目安
- 対象の送信状態が確認でき、再送後は「メールを再送しました。」の案内が出る。
補足
- 閲覧できる履歴は権限・所属により異なります。表示0件だけで未送信と断定しないでください。
- 送信済みは受信トレイへの到達保証ではありません。
- 練習施設では実際のメールは送信されません。