操作マニュアル

画面ごとの操作手順を、実際の画面例とあわせて章立てで説明します。掲載している画面とデータ はすべて説明用のサンプルです。業務の流れは「施設が申請 → 社長が承認 → 社長が取引先へ発注 → 施設が納品を登録」の順に進みます。

このマニュアルは日本語画面の画面例で説明しています。表示言語を切り替えても、本文と画面例は日本語のままです。

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第11章 / 発注

すでに手配した注文を直接発注として記録する

電話・店頭・Webなどで手配済みの案件を記録します。

  1. 1. 直接発注登録を開く

    「直接発注登録」で対象施設・日付・商品・数量を入力します。

    直接発注登録を開くの実際の画面
    図11-1 直接発注登録を開く画面を拡大
  2. 2. 手配の内容を記入

    発注方法と、直接発注として登録する理由を入力します。分かる単価や発注先、参照番号も確認します。

    手配の内容を記入の実際の画面
    図11-2 手配の内容を記入画面を拡大
  3. 3. 登録後の状態を確認

    登録後の詳細で「直接発注」「発注済み」と表示されることを確認します。商品が届いたら入庫を登録します。

完了の目安

  • 直接発注の理由・方法が履歴に残り、予定入庫へ反映される。

補足

  • 通常の承認待ち注文を二重に登録しないでください。
  • 登録だけでは実在庫は増えません。通常の取引先発注は社長が行う運用です。

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