第26章 / はじめに
操作練習施設で練習する
通常施設と区別された練習用のデータで操作を試します。
1. 練習モードを開く
「練習モード」で「操作練習施設」と表示されていることを確認します。

図26-1 練習モードを開く画面を拡大 2. 役割ごとに操作する
施設は申請・状況確認・入庫・棚卸を試します。承認と取引先発注の記録は社長・管理者が別に行います。
3. やり直す場合
システム管理者はリセット対象を読み、確認欄にチェックして「練習データを一括リセット」を押します。一般利用者は管理者に依頼します。
完了の目安
- 対象施設が練習施設であることを確認できる。
- リセット後は「練習データを初期状態に戻しました。」と表示される。
補足
- 練習施設から実メールは送信されません。通常施設へ切り替えると通常の操作になります。
- リセットは練習データと添付が対象です。添付削除に失敗するとリセットは中止されます。