操作マニュアル

画面ごとの操作手順を、実際の画面例とあわせて章立てで説明します。掲載している画面とデータ はすべて説明用のサンプルです。業務の流れは「施設が申請 → 社長が承認 → 社長が取引先へ発注 → 施設が納品を登録」の順に進みます。

このマニュアルは日本語画面の画面例で説明しています。表示言語を切り替えても、本文と画面例は日本語のままです。

目次に戻る

第29章 / 管理・マスタ

施設別の商品・補充ライン・参考単価を設定する

施設ごとの取扱、補充目安、参考単価、発注先を管理します。

  1. 1. 対象施設を選ぶ

    商品マスタの施設別設定で施設を選び、商品を検索します。

    対象施設を選ぶの実際の画面
    図29-1 対象施設を選ぶ画面を拡大
  2. 2. 施設ごとの値を入力

    取扱の有無、補充ライン、参考単価、発注先を確認して入力します。数量・金額は0以上の値にします。

  3. 3. 保存して確認

    保存後に「施設別商品設定を保存しました。」を確認し、在庫の補充表示や発注画面の商品選択を見直します。

完了の目安

  • 保存案内が出て、対象商品の施設別設定に値が残る。

補足

  • 商品の共通情報や対象施設と、施設別の取扱を混同しないでください。
  • 参考単価は実際の請求総額ではありません。

関連する章