操作マニュアル

画面ごとの操作手順を、実際の画面例とあわせて章立てで説明します。掲載している画面とデータ はすべて説明用のサンプルです。業務の流れは「施設が申請 → 社長が承認 → 社長が取引先へ発注 → 施設が納品を登録」の順に進みます。

このマニュアルは日本語画面の画面例で説明しています。表示言語を切り替えても、本文と画面例は日本語のままです。

目次に戻る

第37章 / 管理・設定

承認後の編集・再承認ルールを設定する

承認済み注文を編集できる役割と、再承認が必要な変更を設定します。

  1. 1. 現在のルールを確認

    「承認後編集ポリシー」で、編集できる役割と各変更の再承認条件を読みます。

    現在のルールを確認の実際の画面
    図37-1 現在のルールを確認画面を拡大
  2. 2. 必要な条件だけ変更

    商品・数量・単価・備考・日付・施設などの変更について、再承認が必要かを選びます。

    必要な条件だけ変更の実際の画面
    図37-2 必要な条件だけ変更画面を拡大
  3. 3. 通知と保存を確認

    再承認が必要な編集は下書きへ戻ります。大幅編集の通知設定が有効なら、その時点で有効な社長全員へ変更通知が届きます。保存後の「保存しました。」を確認し、利用者へルールを伝えます。

    通知と保存を確認の実際の画面
    図37-3 通知と保存を確認画面を拡大

完了の目安

  • 保存した条件が再表示される。

補足

  • 設定は今後の承認後編集に影響します。日常の発注担当者が変更する画面ではありません。
  • 少なくとも1つの編集可能な役割を選択します。
  • 大幅編集時の変更通知には承認ボタンはありません。内容を再申請すると、別に承認依頼メールが送信されます。
  • 軽微な編集の通知は元の承認者宛です。大幅編集の通知先とは異なります。

関連する章