操作マニュアル

画面ごとの操作手順を、実際の画面例とあわせて章立てで説明します。掲載している画面とデータ はすべて説明用のサンプルです。業務の流れは「施設が申請 → 社長が承認 → 社長が取引先へ発注 → 施設が納品を登録」の順に進みます。

このマニュアルは日本語画面の画面例で説明しています。表示言語を切り替えても、本文と画面例は日本語のままです。

目次に戻る

第3章 / はじめに

ホームから今日の仕事を始める

役割ごとの大きなボタンから、必要な作業へ進みます。

  1. 1. 大きなボタンを選ぶ

    施設は「商品を申請する」「届いた商品を登録する」「差戻しを修正」から選びます。社長は承認待ち・承認済み未発注など、自分に表示される対応を確認します。

    大きなボタンを選ぶの実際の画面
    図3-1 大きなボタンを選ぶ画面を拡大
  2. 2. 件数と対象を確かめる

    件数のあるボタンは対象を絞った画面へ進みます。0件でも入口は使えます。入庫予定日が未設定の注文は入庫画面の「未入庫をすべて表示」で確認します。

  3. 3. そのほかの仕事を開く

    在庫・棚卸・販促・履歴・練習は「そのほかのメニュー」から選びます。狭い画面ではメニューを開いて移動します。

完了の目安

  • 選んだ仕事の画面に移動し、施設と対象が合っている。

補足

  • 施設が申請し、社長が承認・取引先への発注を行い、施設が入庫を登録する運用です。
  • 表示できる施設や操作はアカウントの権限で変わります。

関連する章