操作マニュアル

画面ごとの操作手順を、実際の画面例とあわせて章立てで説明します。掲載している画面とデータ はすべて説明用のサンプルです。業務の流れは「施設が申請 → 社長が承認 → 社長が取引先へ発注 → 施設が納品を登録」の順に進みます。

このマニュアルは日本語画面の画面例で説明しています。表示言語を切り替えても、本文と画面例は日本語のままです。

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第16章 / 管理・取込

棚卸原紙をExcelから初期取込する

システム管理者が既存台帳を確認して初期移行します。

  1. 1. 施設とファイルを指定

    「棚卸原紙 Excel初期取込」で取込先施設、新規商品の大分類・単位を確認し、対象の.xlsxを選びます。

    施設とファイルを指定の実際の画面
    図16-1 施設とファイルを指定画面を拡大
  2. 2. ドライランで内容を読む

    「ドライランを実行」で、商品照合・期首・入出庫・棚卸の件数、エラー・警告を確認します。要修正なら元ファイルを直します。

  3. 3. この内容で取込を確定

    取込可能で内容も正しければ「この内容で取込を確定」を押し、結果と「取込履歴」を確認します。

完了の目安

  • 完了結果と取込履歴に施設・ファイル・各処理件数が表示される。

補足

  • 日常の入庫操作に使う画面ではありません。
  • 既存取引のある商品へ期首を上乗せしません。同じ施設・同じファイルの二重取込は防止されます。
  • ファイルは.xlsx・最大10MBです。

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