操作マニュアル

画面ごとの操作手順を、実際の画面例とあわせて章立てで説明します。掲載している画面とデータ はすべて説明用のサンプルです。業務の流れは「施設が申請 → 社長が承認 → 社長が取引先へ発注 → 施設が納品を登録」の順に進みます。

このマニュアルは日本語画面の画面例で説明しています。表示言語を切り替えても、本文と画面例は日本語のままです。

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第17章 / 棚卸

棚卸を始める・途中の棚卸を開く

施設と日付を選んで棚卸を開始し、未完了の作業を続けます。

  1. 1. 施設と日付を確認

    「棚卸」で対象施設と棚卸日を選びます。別施設や別日の棚卸を重ねて作らないよう一覧も確認します。

    施設と日付を確認の実際の画面
    図17-1 施設と日付を確認画面を拡大
  2. 2. 棚卸開始を押す

    新しく数える場合は「棚卸開始」を押します。途中の棚卸がある場合は、その一覧行から詳細を開きます。

    棚卸開始を押すの実際の画面
    図17-2 棚卸開始を押す画面を拡大
  3. 3. 入力画面へ進む

    対象施設・日付・状態を確認して、商品ごとの実数を入力します。

完了の目安

  • 対象施設・日付の棚卸入力画面が開く。

補足

  • 確定した棚卸と途中の棚卸を区別してください。
  • 同じ棚卸を複数人・複数端末で同時入力しない運用にします。

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